シンガーソングライター
社会の課題をテーマにした創作活動を行い
心を癒し、心を開放する「こころのコンサート」活動を全国で行っている



熊本県に生まれる
幼稚園の頃は川遊び、山遊び、自然の中でいつも遊んでいた。
特に歌が大好きで、加山雄三さんに絵手紙を書くほど、大好きだった。
音楽を生涯の仕事にしようと心に決めたのは
大学時代にオーストラリアに留学し、
友人作りのために始めたボーカルオーディションがきっかけだった。
メルボルンフェスティバルやモナッシュ、メルボルン大学のコンサートホールで
ワンマンライブを行い、音楽を届ける喜びを知った。
その頃、オーストラリアの大自然の中で見た壮大に輝く星空に
大きな感銘を受けた。

「何万年も昔からの光が今、僕に届いている。
僕はなんて小さな生きものなんだろう。
僕なんて生きても100年。せっかく生きるのだったら好きなことをやろう!
そして大切な人と夢を叶えていこう!」
そして生まれた歌が「shooting star」だった。
帰国後、自分で歌を作ろうと思うと、たくさんのメロディーが溢れてきた。
独学で作詞・作曲を行いながら、ヒップランドミュージックに所属し
本格的にシンガーソングライターとしての音楽活動がスタートした。
ファーストアルバム「LOVE STORIES」を全国発売。
ヒーリングミュージック「Image」の総監督を勤める羽毛田丈文氏をサウンドプロデューサーに迎え
セカンドアルバム「your sleeping face」を全国発売。
それから、僕の音楽人生にとって、大きな転機が訪れた。


結婚、そして長男の誕生だった。

立ち会い出産を経験し 初めて我が子と出会い
「いのち」の誕生、子育ての素晴らしさに感動の日々を過ごしながら
「いのち」「愛」「幸せ」「生きること」というものをテーマにした創作活動を行うようになっていく。
長男の誕生を機に、ヒップランドミュージックを独立。
Masa Meets Musicを設立。
子育ての喜びを感じる一方で、
世間では、虐待などの親子間に起こる問題のニュースが相次いでいた。
自分に何かできることはないだろうかと思い
児童館や幼稚園などママが集まる場所で
子育てに励むママたちの心を癒し、親子の愛を深める音楽活動を
妻と一緒にスタートさせた。
たくさんのママたちが涙を流しながら、歌を聴いてくれた。
音楽が人の「こころ」に与える影響力、素晴らしさ、「こころ」を癒す真の大切さを
活動を通じて体感していく

長男の子育てとママを癒す音楽活動を行う中で、様々な親子に出会い
「親と子が巡り合う壮大ないのちのテーマ」に気づき、「ぬくもりのきおく」を製作。

※「ぬくもりのきおく」は、平成24年度 厚生労働省社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」に認定される。

※この活動は「涙が溢れる」と話題になり、NHKあさイチに特集される

※またこの活動は公益財団法人「日本ユースリーダー協会」よりユースワーカー支援者賞を受賞。
http://www.youthleader.or.jp/若者力大賞/

2011年3月11日の東日本大震災の後には
大切な人を亡くした人の心を癒せる歌を届けたいと思い「愛するあなたへ」を製作。
グリーフケアの目的だけではなく、「死」というものを意識することで
「生きることの幸せ」を忘れることなく、すべてのいのちを大切にすることをメッセージにこめた
これらの作品を作ったことにより 「感動で涙が溢れる」と口コミで広がり
育児をするママだけではなく、
流産、死産、お子様を亡くされた方のコンサート、がん患者さんとご家族のためのコンサート
助産師さんなどの医療者従事者向けのコンサートなど
「いのち」に対する意識の高い人々のもとへとも広がっていくほか
「生きること」「うまれること」を考える中学生たちへ向けたコンサートなども開催されるようになり
幅広い年齢層の人々に広がっていった
そして、「ぬくもりのきおく」に込めたメッセージのより深い部分を届けたいと思い
親と子のいのちの出会いの素晴らしさをテーマにした
詩画集『おたんじょう おめでとう〜いのちの出会いが教えてくれること〜』(中央法規出版)を出版。
敬愛する葉祥明氏(絵・文)、産科医の池川明氏(文)、産科医 竹内正人氏(文)、ソーシャルワーカーの井上文子氏(文)に協力をお願いし、詩画集の中に文を書いてもらった。
現在は、これらの作品、歌、詩、絵の総合芸術を使って、
こころの奥深くを癒し、こころの奥にある愛の記憶を呼び覚ます
「こころのコンサート」を全国で開催している。

「こころのコンサート」を通じて
親も子も どんな人も自分自身が素晴らしい存在であるということに気づき
授かった「いのち」を自分らしく生きることができる社会を目指している。

「こころのコンサート」の概要はこちらから http://masahikohashimoto.com/info.html

作品が生まれる背景

息子、娘、妻と家族4人で神戸に住んでいます
近くには山も海も温泉 豊かな自然の中に
趣のあるお洒落な街並みがある神戸
この絶妙なバランスの神戸が大好き
僕にとって自然はとても偉大なるもの
僕のすべてをやさしく受け入れてくれ 「生きる」喜びを与えてくれるもの

メロディーも大抵の場合が 自然に触れている中から生まれてくる。
言葉は人間社会で起こっている様々な出来事を肌で感じながら生まれてくる。
その融合から 僕の音楽は生まれる
何よりの楽しみは 自然の中で家族と一緒に過ごすこと。
家族と共に美しい景色を見るのが好きで、美しい写真を撮るのも大好き
topの写真も僕が妻と息子、娘を撮ったお気に入りの写真です

祖父は開業医を営み「赤ひげ先生」と慕われていて
地域にたくさん貢献し、芸術をとても愛した人
もう他界していますが、僕の人生に大きな影響を与えた人でした。

父は「常識に囚われるな!形は崩すもの。人が右と言えば、左に行け」というような型破りな人で
そんな父を今はとても尊敬しています。

父と母は、僕が高校生の頃に離婚をしていて、家族がバラバラになる悲しみを経験。
仲の良い家族だったので、当時は本当に悲しかった。
でもそれが今の活動の原動力になっているのかもしれません。
<経歴>
2004年 「Your sleeping face」をリリース。
2005年 ホームグラウンドである九州での活動を志し、博多へ拠点を移す。
1stアルバム『LOVE STORIES』を九州地区限定で発売。
作品が高評価され九州各FM局がパワープレイに選定。
テレビ局でも情報番組のエンディングテーマとして毎日オンエアーされる。
2006年 1stアルバム『LOVE STORIES』全国発売。
2007年 東京に拠点を移し、「Image」の総監督を務める羽毛田丈史をサウンドプロデューサーに迎え、2ndアルバムの制作に取り組む
2008年 2ndアルバム『your sleeping face』を配信リリース。
2009年 表参道を中心にライブ活動を行い、2ndアルバム『your sleeping face』発売。
2010年 全国の保育園、児童館など、子育てをするママへの応援歌を全国に届ける活動を始める。
60箇所以上のライブと40件以上のメディアに取り上げられる。
聴いた人が涙するいやしの歌声が反響を呼び、NHK『あさイチ』に取り上げられ、大反響が起きる。

2011年 親子の絆を深める音楽活動の功績が称えられ
「公益財団法人日本ユースリーダー協会」より、
「財団法人ユースワーカー支援者賞」を受賞。

※「ユースワーカー支援者賞」とは、外務大臣賞・厚生労働大臣賞を受賞している
「公益財団法人日本ユースリーダー協会」より、若者の持つ才能を見出し、守り、伸ばす事で次世代リーダーを育成している優れた教育者に贈られる賞。
橋本久美子氏(橋本龍太郎元総理・令夫人)より受賞。

【過去の授賞者】 MISIAさん(歌手)田中将大さん(野球選手)・日本サッカー協会etc 

東日本大震災の後に、大切な人を亡くした方々のために「愛するあなたへ」を作る。
9月11日に「愛するあなたへ」リリース
音楽を通じた被災地でのグリーフケア活動を始める。
【被災地訪問】福島県相馬市、南相馬市、宮城県気仙沼

2012年 流産・死産・大切なお子様を亡くされたご家族のためのコンサートも始める。
(2月19日 聖路加国際病院「こころの歌」コンサート 今もこころの中で輝き続ける子どもと共に)

5月1日「ぬくもりのきおく」リリース
「ぬくもりのきおく」が厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財として認定される。
がん患者とご家族限定コンサートも始める

2013年5月 絵本作家、画家の葉祥明氏の絵と橋本昌彦・さやかの詩による詩画集が中央法規出版より全国発売